シルバー産業の専門誌「シルバー新報」でご紹介いただきました!
この度、シルバー新報様より取材のお問い合わせを頂き、「ベトナム人社員教育動画」を紙面とホームページでご紹介いただきました。
https://silver-news.com/blog/detail/2845
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シルバー新報様には、以前発刊いたしました「外国人との共生ガイド本」の取材を頂き、全国の介護関係者の方々よりご注文を頂いた経緯がございます。

「特定技能」を中心に、介護分野の外国人材ご紹介を!
マンサポでは、ベトナムで日本流の介護施設を運営する送り出し機関と提携をしておりました。
しかし、今まで介護分野の外国人材(技能実習生、特定技能)の扱いはしておりませんでした。
理由は、人の命に係わる業務だけにリスクが高いと考えたからです。
しかし、技能実習制度に「介護分野」が導入され時間が経ちましたが、大きな問題の報告は聞いておりません。
であれば、「特定技能」なら日本語の問題も緩和されるとの考えに至りました。
さらに、地元浜松で有名な介護施設で、責任職として長年勤務された方に協力いただけることとなりました。
今後は、「特定技能」を中心に、介護事業者へ人材のご紹介及び支援を開始する方向でベトナム側と調整を始めました。
今後ますます必要不可欠な介護事業、マンサポの外国人材が活躍する日を目指して準備を急ぎます。
人が相手の職場だからこそ
素人が語ることは失礼かと思いますが、介護分野の人手不足は周知の事実です。
そして、現場で働くスタッフの方々は、やるべき作業に加えて入所者やご家族へのきめ細かな配慮や心遣いが不可欠で、
スタッフ間でのコミュニケーションが最も重要な職業だと思います。
それだけに、「外国人材」の採用には大きな不安や不満が存在するはずです。
マンサポが今後力を注ぐ「ベトナム人社員教育」 特に、「教育動画」では、
職場の仲間との協力や団結、他人からの評価、日本社会のルールなどを分かりやすく、かつ前向きに理解して実践するようになってもらうことが目的で制作しました。
製造業とは異なり、数字化が難しい産業における「生産性向上」とは、仕事のレベルアップや職場の仲間からの評価だけではありません。
介護施設では「入所者やご家族」、宿泊や外食産業では「顧客」からの「高評価」こそが「生産性向上」となります。
つまり、業務に携わる人こそが「商品」そのものだと言えるのではないでしょうか。
サービス業でも成果確認
マンサポでは、先ほど申し上げました通り「介護分野」の外国人材は扱っておりませんでした。
しかし、「宿泊業」や「外食業」で働く「技能実習生」や「特定技能」のベトナム人はおります。
これらのサービス業で働く人材へもセミナーを実施いたしました。
お客様からも、とても高い評価を頂いているそうです。
今後、定期的に継続することで更に効果は高まると思います。
(ホテルで頑張っている実習生たち・・・古い写真ですみません )

掲載いただきました「シルバー新報(介護の文化を創る専門誌)」様のご紹介
シルバー産業の専門紙として、介護保険やシルバー市場の動向・展望など、幅広い情報を提供。特に市場原理を導入した介護保険制度は、
紙面の主要テーマであり、様々な角度から制度を検証するとともに、現場の情報をお伝えします。
創刊は1987年。30年以上の歴史をもつ週刊の介護保険専門紙です。長年の経験に基づく、「深い」「広い」「鋭い」記事が自慢です。
「知りたい情報がいち速く届く」「分かりやすい」と好評です。
超高齢社会の本番はこれから。政府は、現在、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を目標に「地域包括ケア」の体制整備を急いでおり、その動静は目が離せません。
掲載内容は、介護を中心に医療、障害者福祉などの国、自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具などなど。
介護にかかわる行政・団体、介護事業を行う営利法人、社会福祉法人、医療法人、NPOや、より良いサービスを目指したい管理者におススメします。
この度は、貴誌へ掲載いただき、ありがとうございました。
特に、取材を頂きました編集部の疋田様、約1時間のリモート取材でしたが、とりとめのない話しでしたのにプロは違いますね!
仲間からも「とても良い内容の記事ですね」と感想を頂きました。


