マンサポが考える、技術者(技術、人文知識、国際業務)の採用

転職が可能な在留資格は採用側次第で差が出ます

期間更新により、実質在留期限なし、転職可能の外国人技術者を採用する場合は、採用側に魅力がなくては長期雇用は実現しません

魅力とは?(特色)

  • 待遇面(賃金、昇給、福利厚生、その他)・・・多くの日本人同様
  • 常にスキルアップ(新しい技術習得や資格取得など)が望めること・・・多くの日本人とは少し異なります
  • 会社の知名度や規模(上場企業、その業界で著名な企業など)・・・多くの日本人、日本国内大学等を卒業した外国人

大学などの専門課程を修了した外国人は、上記の魅力の中で就職先を決める場合が多いのですが、日本人と比較して大きな特色は常にスキルアップを強く望むところだと感じています。

「これ以上この会社にいても、自分の成長は望めない」と感じた時に転職を考えだす傾向があります。

また、同じ外国人技術者でも日本国内の大学を卒業した人は、日本人同様に会社の知名度や規模で判断する場合が多いようです。

それに比べて、海外の大学を卒業した人は、業務内容や待遇面で納得ができ、スキルアップが望めれば知名度や規模はこだわらない人がたくさんおります。

POINT

マンサポでは、ベトナムの大学と連携を進めており、既に人材採用も決まりました。

ホーチミン、チャビン大学
ハノイ、ハノイ大学

大学と連携することで、教授から学生の推薦が得られます。これにより、公募型の採用と全く異なる成果が望めます